9月1日は「防災の日」
企業・団体の安否確認体制を見直すきっかけに
9月1日は「防災の日」です。
1923年に発生した関東大震災を教訓として制定され、毎年この時期には全国で防災訓練や避難訓練が実施されています。
自然災害は、いつ・どこで発生するか分かりません。
だからこそ、防災の日は「もしもの時に備えができているか」を見直す絶好のタイミングです。
災害時、最初に必要になるのは「安否確認」
地震や大雨などの災害が発生した際、企業や団体では従業員や職員の安否確認が最優先になります。
しかし、実際には
- 誰に連絡すればよいか分からない
- 電話がつながらない
- メールを送っても返信が集まらない
- 未回答者の把握に時間がかかる
といった課題が発生することも少なくありません。
初動対応を迅速に行うためには、平常時から安否確認の仕組みを整えておくことが重要です。
この機会に確認したい5つのポイント
防災の日をきっかけに、次のような点を確認してみましょう。
1. 緊急連絡手段は決まっていますか?
災害時に、どのツールで安否確認を行うのかを事前に決めておくことが重要です。
2. 最新のメンバー情報になっていますか?
異動や入退社などにより、連絡先が古くなっていないか確認しましょう。
3. 安否確認の手順は共有されていますか?
管理者だけでなく、メンバー全員が回答方法を理解していることも大切です。
4. 定期的に訓練を実施していますか?
実際に操作してみることで、運用上の課題を早めに発見できます。
5. 初動対応を自動化できていますか?
災害発生時に手作業で連絡を始めるのではなく、自動で安否確認を開始できる仕組みがあると、より迅速な対応につながります。
普段使っているコミュニケーションツールを活用するという選択肢
近年では、新しいアプリを導入するのではなく、普段から利用しているコミュニケーションツールを活用して安否確認を行う企業も増えています。
日常的に利用しているツールであれば、災害時にも迷わず利用できるため、回答率の向上や初動対応の迅速化が期待できます。
防災の日を、備えを見直すきっかけに
災害への備えは、「何か起きてから」では間に合わないことがあります。
防災の日をきっかけに、自社・自団体の安否確認体制を見直してみてはいかがでしょうか。
anppiiでは、気象庁の防災気象情報や地震・津波情報をもとに、安否確認を自動で通知し、回答状況の確認や未回答者へのリマインドなど、災害時の初動対応をサポートしています。
「まずはどんなサービスなのか知りたい」という方は、資料請求や無料トライアルもご利用いただけます。
これからもanppiiは、皆さまの安心・安全を支える安否確認サービスとして、より使いやすいサービスを目指してまいります。

