Slackで全校約3,000名の安否確認を実現 ~藍野大学様が「自社開発」ではなくanppiiを選んだ理由~

学校法人藍野大学様では、学生・教職員を対象とした災害時の安否確認手段として、 Slack連携型の安否確認サービス「anppii(アンピー)」を導入しています。

利用対象は約3,000名。
災害発生時の安否確認や、防災訓練で活用されています。

もともと同法人では、学生・教職員ともにSlackを日常的な連絡手段として利用していました。

一方で、災害時に「誰が回答したか」「誰が未回答か」を把握するには、 通常のSlack運用だけでは限界がありました。

「Slack上で完結できること」が重要だった

学生はスマートフォンでSlackを利用しており、 学生通知などの連絡にも活用されています。

大学には履修登録などを行う基幹アプリもありますが、 災害時の安否確認では、大学、専門職大学、短大、高校など学校種の違いもあり、 唯一、全教職員・学生・生徒がログインするサービスであるSlack上で、 簡単に回答できることが重要でした。

そのため、「全学導入されているSlackで完結できること」が、 導入検討の大きなポイントになりました。

自社開発では、継続運用への不安があった

導入前には、自社開発による安否確認システムも検討されていました。

しかし、開発には長期間を要し、高額な費用も発生した一方で、 期待していた運用には至らなかったそうです。

また、メンテナンス性や、 「作った人しか分からない」状態への不安も課題でした。

さらに、

  • ログインが複雑
  • 通知にラグがある
  • 集計作業が大変
  • 学校別・学部別の確認がしづらい

といった運用面での負担もありました。

こうした背景から、属人的なシステムを維持するのではなく、 シンプルで継続運用しやすい外部サービスを検討することになりました。

採用の決め手は「シンプルさ」と「使いやすさ」

anppii採用の決め手となったのは、 「シンプルで直感的に使えること」でした。

多機能すぎるシステムではなく、 必要な機能に絞られているため、 管理者も利用者も迷いにくい点が評価されています。

藍野大学様では、地震のみを対象に、 震度5弱以上で通知する設定を採用。 (地震以外の緊急の災害時は手動で発報)

法人事務局では全国を対象に、 各学校では近畿・中部・北陸・四国など、 実情に応じた地域設定で運用されています。

防災訓練では想定以上の反応率に

トライアル期間中には、防災訓練も実施されました。

事前にリアクションを促したこともあり、 学生を含む運用としては、 想定より高い反応率が得られたそうです。

また、CSV出力を活用することで、 学校別・学部別などの確認にも対応しやすくなり、 現場に合わせた運用が可能になっています。

「無理なく続けられる」安否確認へ

藍野大学様が重視していたのは、 高機能なシステムではなく、 災害時に誰でも迷わず使えることでした。

自社開発に比べて、 導入・保守の負担を抑えながら、 Slack上で簡単に安否確認を行える。

anppiiは、災害時の安否確認を 「複雑なシステム開発」ではなく、 “普段使いのSlackで無理なく回せる仕組み” へ変えるサービスとなっています。

Slackで、もっと簡単に安否確認を。

藍野大学様のように、 「普段使っているSlackで、そのまま安否確認を行いたい」 という学校法人・企業様が増えています。

anppii(アンピー)は、 Slack上で簡単に安否確認を実施できるサービスです。
専用アプリへのログイン不要で、 学生・教職員・従業員がいつものチャットから直感的に回答できます。

「自社開発は負担が大きい」
「災害時でも迷わず使える仕組みにしたい」
「回答状況をすぐ把握したい」

そのような課題をお持ちでしたら、 ぜひanppiiをご覧ください。

anppiiのサービス詳細はこちら

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