9/1は「防災の日」~今年は関東大震災から100年~
本日2023年9月1日は、1923年9月1日に発生した関東大震災の発生から100年が経過しました。
9月1日「防災の日」は、関東大震災が発生した日であり、台風シーズンでもあることから防災意識を忘れないために、1960年に制定されました。
関東大震災の被害の特徴は火災と台風
関東大震災は、1923年9月1日午前11時58分に発生し、現在の東京都と神奈川県を中心に大規模な被害をもたらしました。
発生時刻がお昼時だったのと、台風の影響で強い風が吹きこんだことが重なり、大規模な延焼火災が発生したことも被害拡大の要因となりました。一部は大規模火災となり、46時間も延焼が続きました。
火災による焼失、揺れによる倒壊、液状化による地盤沈下、土砂災害、高さ10m以上の津波も発生しました。
死者・行方不明者は10万5千人あまり、全壊家屋11万棟、焼失家屋21万棟、経済被害は当時の国家予算の3倍、国内総生産の3割と言われ、震災後は暗い時代へと変貌しました。

関東大震災の教訓を忘れない
関東大震災の発生から100年が経過し、改めて防災意識を持つことがどれほど重要かが思い知らされます。
ビジネス環境の変化やリスクの増大に備えて、BCPの策定と実施を進めることをお勧めします。
災害への備えは、企業にとって避けて通れない課題です。
災害対策として、ぜひanppiiの導入をご検討ください。
1ヶ月間の無料お試しが可能ですので、リスクなしでサービスの魅力を体験いただけます。
お申し込み後、すぐにご利用を開始できます。
「導入は簡単にできるの?」や「導入したけれど、設定方法が分からない」といったご質問やご不明点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。